●働き方を考える


プロブレムQ&A
ひとりでも闘える労働組合読本[三訂増補版]
〔リストラ・解雇・倒産の対抗戦法〕

ミドルネット著
A5判変並製 280頁 1900円
ISBN978-4-8461-0716-1 C0336  
リストラ、解雇、倒産で失業者は増え続けるばかり。管理職を中心に中高年はそのターゲットだ。もう他人事ではない。泣き寝入りはごめんだ。そんなとき、どうすればいい? そう、あなたさえ決心すれば、ひとりでも会社と渡り合えるのだ! 最新労働法・倒産法制などを増補、全面 改訂!(2003.12)

[内容構成]
第1章 労働組合づくりはどうしたらいいか
第2章 管理職組合のつくり方
第3章 労働者を守る法律はどのようになっているのですか
第4章 労働者を守る救済機関にはどんなところがありますか
第5章 弁護士はどんな手助けをしてくれますか
第6章 組合はどう闘ったらいいのか
第7章 倒産・企業再編とどう闘うか
第8章 組合運営はどうしたらいいか
第9章 読まれるビラや機関紙のつくり方
第10章 組合と上部団体、政党とはどういう関係ですか

[Qの例]
一人でも入れる組合、新しい形態の組合とはどんな組合ですか
ユニオンショップ協定があるから管理職組合をつくれないのでは
労働契約、労働協約と就業規則の関係は 労働問題が発生したらどうしたらいいのですか
弁護士を頼むといくら位かかるのですか
組合の対抗手段、争議戦術にはどんなものがありますか
「会社が潰れそうだ」という場合の労働相談はどこにすればいいのですか
組合に入ると集会や行動に動員させられるのでは
機関紙にどんな内容の記事を載せれば読んでもらえますか
労働組合をつくったら上部団体に入らなければならないのですか

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