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謝辞 3
序文 リチャード・フォーク 5
序 章18
報道機関の怠慢 20
9・11事件と左翼 25
本書執筆の経緯 29
本書の内容 34
「政府の共犯性」の意味するもの 34
「陰謀論」をめぐって 40
第二版への注記 42
第1部 9月11日の出来事43
第1章 第一一便と第一七五便 どうやってハイジャック犯たちは使命を達成できたのか?44
アメリカン航空一一便 45
ユナイテッド航空一七五便 52
一一便と一七五便に対してなぜ迎撃=緊急発進しなかったか? 54
世界貿易センタービルの崩壊 60
第二版への追記 81
第2章 第七七便 ペンタゴンに激突したのは本当に旅客機だったのか?82
ペンタゴンに激突した飛行物体を確認した根拠は信頼できるか? 85
ペンタゴンに激突したのがボーイング七五七型機でないことを示す物的証拠 88
アメリカン航空機の目撃証言についてはどうか? 100
なぜテロリストは西棟に激突しようとしたのか? 106
経験のないパイロットに旅客機が操縦できただろうか? 108
七七便は本当に半時間も見失われたのか? 110
通常の対応措置によって激突が阻止されなかったのはなぜか? 111
なぜペンタゴンでの緊急避難はなかったのか? 115
メサンの説[小物体激突説]への当局の反応 117
第3章 第九三便 この旅客機は実は撃墜されたのか?123
第4章 大統領の行動 なぜ彼はあのように振る舞ったのか?134
第2部 より大きな文脈149
第5章 米国政府高官は9月11日についての事前情報を持っていたのか?150
こうした[飛行機による]攻撃が起こる可能性は想定外だったのか? 151
攻撃についての明確な事前警告はなかったのか? 154
第6章 米国政府高官は九月十一日の前に調査を妨害したのか?163
オサマ・ビン・ラディンとアルカイダの捜索は手ぬるかった 164
ブッシュ、ビン・ラディン、サウジ王家の知られざる関係 166
フェニックスのFBI捜査員の警告を無視 171
ミネアポリスでFBIの捜査を妨害 172
シカゴでFBIの捜査が妨害されたこと 175
ニューヨークでFBIの捜査が妨害されたこと 176
スパイへの正当な処置 177
スキッパーズとFBI捜査員対米国政府 178
ビザと監視対象リストにかかわる違反 179
ハイジャック犯の本当の身元の問題 180
第7章 米国政府高官には九月十一日を黙認する理由があったのか?184
九月十一日に先立つアフガニスタン攻撃計画 184
九月十一日に先立つイラク攻撃計画 189
新しい真珠湾が助けになる 195
ミサイル防衛と宇宙の真珠湾 197
ある前例:ノースウッズ作戦 204
第8章 米国政府は九月十一日の後に逮捕と調査を妨害したのか?210
オサマ・ビン・ラディンとアルカイダを泳がせ続けること 210
パキスタン統合情報部(ISI)の役割の隠ぺい 215
パキスタンのISI(統合情報部)を調査すべきさらなる根拠 226
飛行学校調査から逃避したFBI 232
オマル・アル・バユミを早期釈放したFBI 235
国家安全保障局での隠ぺい? 236
ムサウィにかかわるその後の展開 237
処罰されるはずの担当官の昇進 239
第3部 結論243
第9章 米国政府高官共犯説は9・11事件を最もうまく説明できるのか?244
誰の利益になったのか? 244
政府の共犯性の証拠の要約二四項目 253
共犯説について想定しうる問題点 256
偶発説[政府見解]の難点三八項目 267
第10章 徹底調査の必要性 276
合同調査 276
9・11事件に関する独立調査委員会 279
最近の出来事 290
九月十一日の真実を求める候補者 310
第二版のあとがき 312
「ハイジャック犯」と元々の9・11「陰謀説」 312
通常の対応措置の変更? 315
ペンタゴンへの激突 320
ツインタワーと世界貿易センター第七ビルの制御解体のさらなる証拠 322
ブッシュ政権とオサマ・ビン・ラディン 339
ありうる動機としての愛国者法 342
翻訳官シベル・エドモンズの場合 344
9・11委員会 350
決定的証拠四〇項目 358
原注 415
人物紹介 418
事項索引 419
人名索引 424
訳者あとがき 戸田 清 425
訳者あとがき きくち ゆみ 435
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