| 藤原 信編著 | |||
| 四六判並製 | 421頁 | 2800円 | |
| ISBN4-8461-9483-3 C0036 | TRC MARK ナンバー;94048305 | ||
| 森を切り山を削り、スキー場が増え続けている。このため、貴重な自然や動植物が失われている。また、人工降雪機用薬剤、凍結防止剤などによる新たな環境汚染も問題化している。本書は初の全国スキーリゾート問題白書。(1994.7) | |||
はじめに 第一部 スキー場問題を考える 第二部 北海道の自然を破壊するスキー場 北海道のスキー場問題(神原昭子) 第三部 市民に反撃される東北地方のスキー場 鳥海山の自然を破壊するスキー場計画(榎本和介) 第四部 限界にきた上越国際スキー場 第五部 冬季オリンピックで加速される環境破壊 開発限度を越えた志賀高原スキーリゾート(渡辺隆一) | |||