| ヒラリー・ウェインライト/デイブ・エリオット著 | |||
| 田窪雅文訳 | |||
| A5判並製 | 357頁 | 4000円 | |
| ISBN4-8461-8730-6 C0036 | TRC MARK ナンバー;87-26094 | ||
| 「景気後退と人員整理に対する積極的代案」を掲げて起ちあがったルーカス労働者の闘いの全体像を明らかにした本書は、大失業時代に抗する労働運動の方向を示すばかりでなく、「もう一つの社会」への展望をも構想する。(1987.10) | |||
ルーカス物語 簡単な年表 第1部 背景状況 第2部 連合委員会の結成 第3部 社会的必要を満たすための労働者の『経営プラン』 第10章 「景気後退と人員整理に対する積極的代案(オルターナティブ)」 第4部 会社を越えて 第13章 ルーカス連合委員会、実例を提供 第5部 どの連合委員会も孤島ではない 第6部 結論 資科――さらに詳しい情報と連絡先 【解説】『ルーカス・ブラン』の運動論的特質について(戸塚秀夫) | |||
| (原著:Hilary Wainwright, David Elliott, The Lucas Plan, Allison and Busby Ltd., 1982) | |||