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日本消費者連盟編 | ||
| 四六判並製 | 208頁 | 1700円 | |
| ISBN4-8461-0514-8 C0040 | |||
| 食料主権には、食物を作る権利だけでなく、選ぶ権利、安全に食べる権利など生存権ともいえる幅広い権利が含まれる。現在、グローバリゼーションにより農業生産や食料への企業支配が強まった結果
、自然や生命、人権の侵害が起き、貧困は拡大している。 本書は、世界の農民・消費者運動がこれら多国籍企業やWTO(世界貿易機関)などに対抗するために掲げ、追求しようとしている食料主権を取り上げ、その意味するものとは何か、また、それを守るためには何が必要かを様々な角度から提言している。 (2005.9) |
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[内容構成] 第1章 食料主権とは何か? 天笠啓祐・大野和興 第2章 食料主権を奪う遺伝子組み換え(GM)イネ 第3章 討論・食料主権 第4章 食料主権への闘い あとがき |
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| [著者略歴] 日本消費者連盟 1969年に創立された消費者団体。「すこやかないのちを未来につないでいく」ことを運動のもっとも大切な理念としている。全国の個人会員で構成されており、運動の理念に賛同する人であれば誰でも会員になれる。会員は、個人、あるいはグループをつくって、各地域に根差した草の根の活動を展開している。会員には月3回、機関誌『消費者リポート』が送られる。個人会員制であるため、団体・企業は会員になれないが、『消費者リポート』の購読は可能である。 |
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| 日本農業新聞書評掲載 | |||