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【主内容】
第1章 欠陥住宅被害には、どのように対応するのですか
Q1欠陥住宅の「欠陥」とは、どのような場合をいうのですか
Q2欠陥住宅被害に対応するには、どのような手順で対応するのですか
Q3建築士へ依頼する「建物調査報告書」とは、どのようなものですか
Q4欠陥住宅の現状は、どのようになっているのですか
Q5請負契約による欠陥住宅(注文住宅)の責任追及は、どうするのですか
Q6売買契約による欠陥住宅(建売住宅)の責任追及は、どうするのですか
Q7債務不履行責任と不法行為責任とは、どう違うのですか
Q8欠陥による損害賠償請求のできる範囲は、どうなりますか
Q9民事訴訟を提起する場合は、どんな準備が必要ですか
Q10訴訟費用と弁護士費用は、どのくらいかかりますか
Q11民事訴訟以外の解決方法には、どんなものがありますか
第2章 欠陥住宅の主な「欠陥原因」には、どんなものがありますか
Q12雨漏りの原因には、どのようなことが考えられますか
Q13設備からの漏水の原因には、どのようなことが考えられますか
Q14床の傾きの原因には、どのようなことが考えられますか
Q15建物がゆれる原因には、どのようなことが考えられますか
Q16壁のひび割れの原因には、どのようなことが考えられますか
Q17結露のできる原因には、どのようなことが考えられますか
Q18カビが多い原因には、どのようなことが考えられますか
Q19シックハウス症候群といわれる原因には、どのようなことが考えられますか
Q20騒音対策は、どのようにするのですか
Q21その他の「欠陥原因」には、どんなことがあります
第3章 民事訴訟の手続は、どのようにするのですか
Q22民事訴訟の仕組みは、どのようになっているのですか
Q23訴えの提起は、どのようにするのですか
Q24口頭弁論期日の審理は、どのように進められるのですか
Q25証拠調べは、どのようにするのですか
Q26判決とは、どんなものですか
Q27上訴(控訴、上告、抗告)の手続は、どのようにするのですか
第4章 欠陥住宅に関連する主な法令の規定は、どうなっているのですか
Q28欠陥住宅に関して民法の規定は、どうなっているのですか
Q29住宅の品質確保の促進等に関する法律は、どうなっているのですか
Q30 欠陥住宅に関して建築基準法関係法令の規定は、どうなっているのですか
Q31欠陥住宅に関して建築基準法令による主な告示は、どうなっているのですか
Q32欠陥住宅に関して建築士法の規定は、どうなっているのですか
Q33欠陥住宅に関して建設業法の規定は、どうなっているのですか
Q34欠陥住宅に関して製造物責任法の規定は、どうなっているのですか
付 録
付録1勾配屋根の断面図
付録2陸屋根の断面図(マンション)
付録3止水シール(シーリング材)
付録4クラック(ひび割れ)の測定スケール
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