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[目次]
まえがき
序論Introduction
いくつかの数字
誰がパックスを結んでいるのか?
パックスと結婚
少しずつ判明する欠陥
パックス、その使用法Le Pacs, mode d'emploi
誰がパックスにサインできるのか?
二人の成人した自然人/ 形式上の禁止
パックスの利点と不便
婚姻外共同生活の承認/同性愛カップルの承認/結婚と同棲の間で
パックスの作成
パックスは契約である/契約を作成する/より詳しい契約にする……しかし詳しすぎず/パックスのモデル
パックスの登録
書記課の役割/親戚関係不存在宣誓証明書のモデル/共同居所に関する宣誓証明書/書記課の登録簿には誰がアクセスできるか?/書記がパックスの登録を拒んだら?/外国での登録
契約を修正する
一方的な修正は出来ない/共同の届出
パックスの法的効果
相互的かつ物質的扶助/義務的共同生活
パックス中の共同生活La vie quotidienne pendant le Pacs
住居
パックスのふたつの長所/賃貸借の非名義人:住居に関する他の権利はない/単独所有の場合/パートナーが共同所有者の場合/不動産民事会社(SCI)の設立
財産
家具(Meubles meublants)/他の動産/トンチ氏方式(Tontine)とは何か?
相互的かつ物質的扶助
この扶助はどういう意味か?/どのようにとりかかるか?/経済的連帯/住居の債務/《日常生活の必要》/他の債務/銀行口座
社会保障
もう一人のパートナーの《受給権者》になれる/もし子があったら/カップルの収入/パックスのその他の帰結
フランス国籍の取得
労働
有給休暇/家庭の事情/公務員だったら/企業主のパートナー パックスカップルの税制上の地位
所得に対する課税/連帯富裕税
パックスの終了La fin du Pacs
カップルの自発的な別離
結婚する/別離の合意があるとき/パックス終了の共同届出のモデル/どちらか一方がパックスの破棄を決めたとき/破棄が不当なとき
パートナーの一人が後見におかれとき
後見下にあるそのパートナーとパックスを結んだままでいる/パックスを破棄する/破棄の決定は共同のときもある
別離後の財産分割
パートナーが引き受けなければいけない/動産/賃貸住宅/共有財産 税務署の持分
死亡
誰に死亡を届け出るのか?/パックスの終了/相続の届出/死亡による他の効果
どのように相続を組織するか?
誰が関係するのか?/相続人の順位/相続人に対してのパートナー/処分任意分/公証人の役割/相続税
共有財産の分割
住居/他の動産
自分のパートナーを守る
共有でできること/贈与をする/遺言をする/自筆遺書/自筆遺言のモデル/公証人が作成する遺言/秘密証書による遺言
用語解説Glossaire
訳注Note du traducteur
訳者解説Commentaire齊藤笑美子
はじめに
「同性カップル」の承認要求の出現
同性カップルの承認――新しい要求/司法による拒絶・
政治、フランス社会、専門家とパックス
政治/社会と専門家
。 功績と限界
フランス社会に根付きつつあるパックス/パックスの功績/影の争点――同性愛親(Homoparentalit)問題
「 日本は遅れている?
終わりに
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