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国際環境NGO FoE-Japan編 | ||
| A5版並製 | 216頁 | 2800円 | |
| ISBN4-8461-0110-X C0033 | TRC MARK ナンバー; | ||
| 途上国を支援するODAなどによる開発プロジェクトが、さまざまなかたちで深刻な 環境問題、社会問題を、現地で引き起こしている。本書で取り上げている、鈴木宗男 スキャンダルで有名になった、ケニアのソンドゥ・ミリウ水力発電事業もそのひとつ だ。非政府組織(NGO)として、政府系金融機関の国際協力銀行(JBIC)が融 資する開発プロジェクトが及ぼす環境・社会問題に取り組んできた若い研究者達が、 個別プロジェクトの調査、分析を踏まえ、こうした問題の再発防止と改善のための環 境ガイドラインを提言した書。(2002.4) | |||
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目次 第1章 なぜ環境ガイドラインの強化が必要なのか 第2章 誰のための水資源開発? ―インドネシア・ルヌン水力発電所及び関連送電線建設計画
第3章 「環境保全型」投融資事業の問題点 ―インドネシア・ムシ・パルプ事業
第4章 暴力の影がつきまとう重債務最貧国のダム事業 ―ケニア・ソンドゥ・ミリウ水力発電事業
第5章 土地喪失を懸念する先住民族 ―フィリピン・サンロケ多目的ダムプロジェクト
第6章 環境改善プロジェクトが脅かす漁村の暮らし ―タイ・サムット・プラカン汚水処理プロジェクト
第7章 環境ガイドライン策定に向けたプロセス 第8章 開発金融機関の環境配慮はどうあるべきか 資料 おわりに |
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