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緑風出版編集部編 | ||
| A5判並製 | 220頁 | 2000円 | |
| ISBN4-8461-0119-3 C0340 | TRC MARK ナンバー; | ||
| 2000年問題が大過なくすぎ、若者たちが携帯やプレイステーションに夢中な日々。市町村では高齢者向けパソコン教室が盛況。ブロードバンドだ、iモードだと手を替え品を替え登場する新技術の数々。しかし華やかな店頭の一歩裏は、ITバブルの崩壊、失業率5.4%の現実があり、盗聴法、住基ネット、個人情報保護法……ITを駆使して権力は私たちのプライバシーを丸裸にする。出会い系サイト、頻発する個人情報の流出事件など倫理なきデジタル犯罪時代の到来。果 たしてこの「革命」は市民にとって福音か? 「IT革命」の虚構性を多面的に検証する。 | |||
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[主内容] ● 第2章 市民にとってIT革命とは何か ● 第3章 デジタル犯罪時代のさ迷える倫理 第2部 資料 執筆者紹介 |
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